なぜ赤ちゃんの呼吸が止まったのか!?
私は、こうたろうを出産(2009年12月9日)し、
私の退院の日、病院からの経過報告で、初めてカンガルーケアの言葉を耳にしました。
参照:事故の詳細 その4
その日の夜に、夫がインターネットで久保田医師のHPに出会い、
それからずっと、久保田先生とは連絡を取らせて頂いております。
2010年4月17日 福岡の久保田産婦人科医院を訪ねた時、
カンガルーケアや完全母乳・母子同室の危険性を詳しく説明していただき、
それを私なりに纏めたものを
なぜ赤ちゃんの呼吸が止まったのか?!
とタイトルをつけて、「ははのくのう」に 2010年10月末、掲載いたしました。
産科医師は、赤ちゃんの呼吸停止の原因を、
乳幼児突然死症候群(SIDS)の疑いと主張しましたが、
久保田医師はこれをきっぱり否定されています。
乳幼児突然死症候群(SIDS)のメカニズム
2013年3月 久保田先生はご自身のHPで、
「発達障害を防ぐ新生児管理法」
と題して、上記で紹介しております学説の
動画を公開されておりますので、
どうぞ、ご覧下さい。
また、
発達障害急増の要因について、
こちらの記事もご覧なってみてください。
NET-IB News
発達障害急増の要因=遺伝説に疑問、福岡市議会で論争
2014年11月10日 本も出版されました。
ついに上梓、日本産科医療への警鐘
「カンガルーケア」と「完全母乳」で赤ちゃんが危ない