日本の出産が危ない 第5回 




善意の助産師たちが「危険なお産」を広めてしまった重大矛盾を暴く



週刊ポスト 2014年11月22日発売号(引用)



今回は、なぜカンガルーケアや母子同室・完全母乳哺育で

赤ちゃんが死に至らされたのか、その経緯が詳しく掲載されています。




私には、結局、

カンガルーケア推進派が悪い、助産師が悪い、いや厚生労働省が悪いと、

責任の擦り付け合いをしているようにしか見えません。




助産師が利権を獲得しようとしてきたことは、

産科医の方々なら、今暴かれなくても、ご承知のことではないしょうか?

助産師に、医療に対する知識と技術が、どれほどあるのでしょうか?

何より、助産師が、どこまで責任を取れるのでしょうか?

参照:日本のお産は安全ではない

「ははのくのう」 3.助産師の実態

18.出産施設について




ちなみに厚生労働省の役人や保健所の職員の方々も、

医者上がり、看護師上がりの方でしょうか?




たとえカンガルーケア推進派が間違ったことを主張していたとしても、

医療に携わる一人一人が、

人の命を預かっているという責任のもとに仕事に従事していれば、

ここまで被害は拡大しなかったのではないでしょうか?




なぜ、今、なのでしょうか?



医療に携わる方々が、人の命より、

自分の野心や保身を優先されたからではないでしょうか?




記事を読んで、私は発狂しそうでした。

浩太郎は医療に携わる方々の欲に殺されたのだと思っています。




記事を打つ気にはなりません。

どうぞ週刊誌自体をご覧になってください。



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2014年12月29日

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