患者死亡届出義務化 恐るべし官僚・役人の悪知恵  



「予期せぬ死亡事例の届出と院内調査」 についての記事に

意見を述べておられる方のブログです。


土木屋社長の風刺ブログより引用  


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2013/05/19(日)


  この記事を正直に捉えれば、

役所は患者の今までの苦痛を取り除く法を作ったと国民から賞賛されるだろう。

が私みたいに当初より官僚・役人を信用してない者は、

直ぐにその裏を読み取る。



官僚・役人が法を作る時には必ずやその意図がうかがえる。



つまり自分らに都合の悪い法は絶対作らない。まず、これが基本である。

ここを常に頭に入れておかねばならない。それだけ彼らはズルイのである。

それは決して最初からする訳では無い。どうしても必要に駆られて、

どうしてもそれを避けれない時にじゃあやるにはどうすれば良いかと言う事に頭を捻るのである。

こう言う事には本当に天才的である。普段の仕事は出来ない、やらないのにである。

これを役人の悪知恵(私が命名)と言う。



この事をこの記事に当てはめれば、

役人は何を考えて何をやろうとしたのか。

何の事は無い医療機関への締め付けと、自分らの退職後の身分保証である。

つまり簡単に言えば天下りである。

天下り先の確保である。職を利用したエゴと言って良い。

こんなの氷山の一角に過ぎない。

こんなのに高い給料をやってる国民は本当にたまったもんじゃない。




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