日本の出産が危ない 第3回
“自然”なお産は「赤ちゃんの安全」ではない
週刊ポスト 2014年11月10日発売号(引用)
今回は、この連載が始まった直後からの批判や反論もふまえた上での記事になっています。
取材班が重視するのは「対立より対話である」と書かれていて、
私達も全くそう思います。
今の出産現場の現状を、
このままでいいと思っているお医者様はいらっしゃらないと思いますが、
では、この現状を変えることが出来るのは、
誰なのでしょうか!?
医療従事者の方々には、医療従事者の責任というものを
考えていただきたいと思います。
以下、一部分抜粋しておきます。
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編集部には医療関係者からの声も届いている。
こちらは思った以上に記事に賛同する意見が多かった。
「ずっと良くないと思っていたけれど、助産師さんに逆らえずにやってきた。よく書いてくれた。」
「久保田医師と同じ考えの医師もたくさんいるが、
推進派の“声が大きい”ため、
面倒に巻き込まれたくなくて黙ってしまっている」
いずれも現役看護師からの寄せられた意見である。
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2014年12月29日
インターネットで記事全文が配信されています。
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