助産師は看護師ではないのですか?
私はナースコールを捜してもなかったので、「看護婦さ〜ん!」と2度大きな声で呼びました。
でも誰も来ませんでした。
必死になって助産師の名前を思い出し、その名前を呼んで初めて助産師が駆けつけました。
皆さんは「助産師さん」と呼び慣れていますか?
思い出してみると、私はそれまで一度も「助産師さん」と呼んだことはなかったように思います。
ですから、その時なぜ助産師が来ないのかわからないまでも、
咄嗟に助産師の名前を思い出そうと必死になったのでしょう。
なぜ、「看護婦さ〜ん」と呼んだ時、助産師は来なかったのか?
その場に居なかったのか、その声も聞こえない程の遠い場所に居たのでしょうか?
自分は助産師であって看護師ではない、という変な驕りでしょうか?
真実は口が裂けても明かさないでしょう。
助産師には、きちんと「助産師さん」と呼ばないと応対してもらえないのでしょうか?
大学病院に勤める看護師の友人は、助産師は非常にプライドが高く、看護師を足蹴に使うと言っていました。
全ての助産師がそうとは限らないでしょうが、
前述の産科医のブログにもあるように、
助産師は看護師のエリート職で、看護師ではないのですか?
助産師ならば、独特の分娩観を持ち、学会や医学雑誌でもカンガルーケアの事故が報告されているのに、
不勉強で、或いはそれを聞き入れず、母親の同意も得ずに、カンガルーケアを行い、
赤ちゃんにチアノーゼが出ても、赤ちゃんが動かなくても、
医師に連絡をするどころか、診もせずに「大丈夫」と言っていいのですか?
あげくほったらかしにしておいて、「できる限りのことはした」ですか?
「医師の指図を受けずに医療を行うことができる」のが助産師であるならば、
それ相応の責任をもって、妊婦、新生児に接するべきです。
ほったらかしにされた母親がどれほど不安か、
助産師の言葉を信じ、けれども不安で不安でたまらず、そしてその不安が的中した。
カンガルーケアで被害に遭った私達は、目の前でわが子を殺されたも同然なのです。
どれほど母親は自分を責めるか、同じ女性として、その苦しみがわからないのでしょうか?
医療従事者として、助産師は、自らの言動にどれほどの責任感をもっているのでしょうか?
自分達のミスで取り返しのつかない被害を与えておいて、
管理責任者である医師に全責任を負わせ、助産師自身は何の反省もないのですか?
自責の念を感じないのでしょうか?
なぜ事故の当事者である助産師は無罪放免なのでしょうか?
何の罰も受けずに、のうのうと同じ医院でそのまま仕事を続けられるのでしょうか?
その程度の責任感で助産師をする資格などないと思います