事故の詳細 そして母の思い その6 事故後3
前回で終わりなのでしょうか?
その後も何の連絡もありませんでした。あれで全て終わりと思っているのでしょうか?
納得できず、こちらから話し合いを要求しました。
1月9日 2度目の産後検診の後
院長、師長、助産師 医院の病室にて
助産師も同席するように伝えていましたが、来ておらず、呼びつけました。
なんと院長は態度が一変! 雄弁になり、ニコニコしています。
6000例も赤ちゃんを取り上げてきて、こんなことは初めて!と
ペラペラと自らの経歴を話し始めました。
しかし事故に対する説明は一切ありませんでした。
呼吸ができているかの確認をしたと新しいカルテを4枚渡されました。
「ご主人の言う通り、ナースコールが長方形と丸い形のものと、私たち気付きませんもんね〜」と
笑いながら言いました。
そして、なんと
「家に帰ってから呼吸が止まらなくてよかったですね」
とまで言うのです。
よくそんなことが言えるもんだと
なぜ呼吸が止まったのか調べる気など全くないのだと思いました。
助産師を問い詰めました。
反省の様子は全くなく、私を睨みつけていました。
・助産師の記録について
私の二度目の質問を「時々とまるのは大丈夫ですか」と言ったと書いていて、
「赤ちゃんはずっと吸っているわけじゃなく、時々休みながら吸う」と返答したと、
しかも子の吸啜反射有りとも書かれてありました。
私は、診もしていないのになぜわかるのですか?!と問い詰めました。
見えるわけがないのです。覗いていないのですから。
私は「動かない」って言ったんです!子は最初しか吸ってない!と言いました。
院長は「はぁ〜、ひとくち・・・」と落胆していました。
・「〇〇さ〜ん」と呼ばれて来た時、子はどういう状態だったのかと聞きました。
筋肉の緊張がなく、蒼白だった
一人では何もできないので、まず医師に連絡した と言いました。
何もできないのなら、なぜ私が子の異常を訴えている時にきちんと診ないのでしょうか!
診もしないで「大丈夫」と言うのでしょうか!
夫が10項目ぐらいの質問をまとめた議事録を作成して持参していました。
酸素マスクについて
師長が「アンビューしたんですよね?」と院長の方を向いて言いました。
けれど院長、助産師共に黙っていただけでした。
呼吸していない子に酸素マスクだけでは無意味なのです。
問い詰めても時間ばかりが過ぎるので、議事録に印を貰い、去りました。