知的障害者施設で日常的虐待 大阪市が立ち入り調査 大阪


7月16日8時58分配信    産経新聞 



今日のニュースで、以下の記事を見つけました。








大阪市東住吉区の知的障害者更生施設「今林の里」で入所者が職員から日常的に虐待されていた疑いがあるとして、


大阪市が立ち入り調査していたことが15日、関係者への取材で分かった。


施設側は虐待行為について否定しているが、市は施設長ら職員から事情を聴き、


虐待の事実が確認できれば、社会福祉法などに基づく行政指導や処分も検討している。





施設関係者によると、少なくとも平成19年4月以降、施設内で興奮して暴れた入所者に対し、


職員が暴力を振るったり、羽交い締めにするなどして身体を拘束。


職員の業務が多忙だった際には外側から鍵をかけて入所者を個室に閉じ込めるなどしたこともあったという。





産経新聞が入手した施設の利用者記録には、平成20年8月に「周囲への影響を考慮し、支援員が入所者を居室へ誘導。


鍵を施錠し、20分間過ごしてもらっている」との記載もあった。


ただ、当時の施設幹部が記録の改竄(かいざん)を指示していたという元職員の証言もあり、


実際の行為とは異なる内容が記載されている可能性もあるという。





施設の元職員が今年5月、市側に「日常的な虐待があった」と通報。


市の調査を受けて、施設側は内部調査を始めたが、入所者には重度の知的障害者も多く、市は慎重に事実確認を進めている。





市によると、施設は社会福祉法人「今川学園」が運営。平成12年4月に開所し、18歳以上の知的障害者約50人が入所している。











この記事をみて、事件があったと思われる施設の対応に怒りを覚えたのと同時に


こうたろうが将来、このまま大きくなり、施設に入った場合を考えると・・・・


不安でたまりません。


私達夫婦も正直、もう若くありません。


将来、私達夫婦が先に他界した場合の事を考えると、このような事件に、こうたろうが巻き込まれないか心配です。


なんとか、こうたろうが一人でも生きていける環境を整えてやらない事には。。。。。