カンガルーケア事故の実態


こうたろうの事故後に、わかった事ですが



何故、事故を起こした医者は、原因を究明しないのか?









今回の、こうたろうの事故から私なりに色々と調べ、色んな専門家の方から話を伺いました。

その中でわかった事は・・・





また、福岡市の、ある病院でも昨年(2009年)11月に生後11時間目に

お母さんのそばで心肺停止の事故がある事がわかりました。

その資料によると、診断名はALTEと記載されていたそうです。

その病院も赤ちゃんに優しい病院です。

お母さんは、病院側から心肺停止の原因は 



ALTEと説明されていますので、泣き寝入りされていると思われます。



私達の場合もカルテにALTEと記載されていました。

他の事故に合われた方々も、担当者からSIDSの疑い、ALTEかも知れない。と説明があったそうです。

日本におけるカンガルーケア中の医療事故、その診断名はALTE,

(SIDS・・・原因不明の病気)として報告されている事がわかりました。



ALTE(SIDS)は医療者側に都合が良い診断名です。



事故に遭われた御家族は、原因不明の病気と医者から言われれば反論できません。

御家族は母親の責任と考えられ、泣き寝入りされる場合が多いと思われます。

どのケースもそうです。



カンガルーケア中の心肺停止は予測された医療事故です。

事故が繰り返されるのは、医療者側に反省が無く、ALTEでごまかしているからです。



カンガルーケアを推奨する日本母乳の会、後援する厚労省の責任は重大です。

赤ちゃんに優しい病院の認定制度を即刻中止すべきです。

事件として、もっと大きくあつかわなければ事故再発を防止できません。

国民の皆さんにもっと知らせなければなりません。