医療過誤情報…カンガルーケア


2013年9月11日 大阪地裁 カンガルーケア訴訟の判決の後、

意見を述べておられる方のブログです。


安心して受けられる医療とは?誤診でも…より引用  



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こういう病院内で起きたことで、傷害を負っても、何も補償を受けられないのです。

報道されていることだけではわからないことも多いですが、

健康に生を受けて、 2時間で植物状態、

出産したばかりのお母さんの責任と言うのはあまりにも酷です。

母と子の状態を観察するのが、助産師の役割でもあるのではないでしょうか。



無過失補償制度の検討会を再開してほしいものです。

今のように、医療事故調査を収集して、ある程度の数が集まった後に、

それから分析、議論に入るのでは、いったい何年後に議論が再開されるのでしょうか?



  検討部会を拝聴していても、委員の先生がたは、

医療は不確実、どうしようもない時もある。とか仰います。

それだけ認識されているのなら、ぜひ、その不確実な事象を救済する検討を始めて下さい。




事故にあったのは不運で、患者の自己責任と言われかねません。

(私は自己責任という言葉が嫌いですが…)



お嬢様のご快復をお祈りします。




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